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サイト滞在率上昇!ARカタログで、ショールーム体験を自宅でも可能に!

インタビューにご協力頂いた方:営業企画室 広告宣伝課 明坂 隆信 様

今回、河合楽器製作所様のデジタルピアノを弊社でAR対応致しました。
 デジタルピアノのような大型の商品だと、ショールームで実物を見るのと自宅で見るのとでは思ってたよりも大きかった、小さかったなど情報のギャップが生まれることが多いと思います。
今回、AR対応したことによって自宅でも実物大で表示することが出来るので、その情報のギャップが埋まりお客様の想像通りの商品を購入することが可能になり返品や交換などのリスク削減にも繋がります。
また大型商品だと、自宅の通路通るかなど搬入の問題もあるかと思います。その問題もARであれば事前に表示することで簡単に確認が可能になりました。

 ARだとアプリインストールなど手間と時間がかかるイメージがあると思いますが、弊社の「webAR」ではスマートフォンのブラウザのみで完結するので、アプリインストールの手間と時間がなく即時にARが起動するので、誰でも簡単に使うことが可能になっています。

アプリARを断念した点をwebARは全て解決できていた


 明坂氏「楽器フェア2018(東京ビッグサイト)にて、弊社展示ブースに担当の方が寄られ、webARの話をされたのがwebARという言葉に触れた初めての日でした。
 この日より以前にアプリによるARの導入も考えたこともありましたが、定期的なアプリのアップデートが必要なこと、アプリ開発の面で様々なハードルがあることを知り、断念しておりました。」
「楽器フェアでお話を聞いた時もアプリARとwebARとの違いもわからず、正直に申し上げますと当初は乗り気ではありませんでした。しかしお話を聞いて見ると、アプリARを断念した点をwebARは全て解決できていたので導入に踏み切りました。
 「また、弊社は新製品のデジタルピアノCN29に対してwebARを導入しました。この機種は4色展開をしておりますが、通常店舗には1色しか展示していません。実際に見ることのできない色をリアルに体験できる点もwebARを導入した理由の一つです。」

デジタルピアノCN29 AR対応商品ページ
https://www.kawai.jp/product/cn29/
※AR機能はiOSのみの対応となっております。

ARのクオリティも高く、サイト滞在率が長くなった


 明坂氏「まず完成したwebARは、とても満足のいく仕上がりになりました。弊社Webサイトの商品ページからwebARを開くことができ、ユーザー目線でも使いやすいものになったのでは、と感じています。ARのクオリティも開発段階で指定することができたのもよかったです。
 導入後の効果としては、webサイトにアクセスした方のサイト滞在時間が従来よりも長くなりました。また、アクセス数も伸びており、目に見える効果が上がっていました。」
(過去の新製品発表時より同一期間で比較)

インタラクティブなコンテンツに挑戦してみたい


 明坂氏「今回webARを導入したのはCN29というデジタルピアノです。
AR技術を導入するのが初めてだったため、試験的な導入となりました。今後はやはり弊社のメインであるグランドピアノのwebARを導入できたら、と考えています。
 また、webARに付随して、AR上のピアノをタップするとピアノ曲が流れてくるなど、遊び心のある機能を拡張できたらいいなと個人的には感じています。
今後、ARがより発達し生活にも密着していく流れの中、弊社としてはARの活用方法を模索し、お客様に”楽しい、便利だ”と感じていただけるコンテンツ作りに努めてまいります。」